1冊1時間で本が読めるようになる!読書習慣が身につく方法

ふくろう
ふくろう
こんばんは。
真夜中に活動するブロガー「ふくろう」です。
今夜も眠くなるまでお付き合いください。

 

世の中には「誰でもできる」とか「魔法のスキル」「潜在能力」みたいなことが書かれている速読術があふれているけど、いきなり高額なお金を払うのは不安なので、自分でもできるスキルを試してみたい!
ミミさん
ミミさん

 

今回はこんなお悩みを解決したいと思います。

 

もともと読書好きだったという方もおられるでしょうけど、多くの方がそうであったように、僕は幼少の頃はマンガしか読む習慣がなく、ちょっとした活字の本でさえ読書感想文の宿題の時ぐらいしか見向きもしない方でした。

 

中学、高校、大学と進み、大人になってもその習慣はたいして変わらず、必要に駆られて何かを調べる以外、あいかわらず活字の本に触れることのない日々をすごしていました。

 

しかし、社会人になってそれなりに苦労を経験することで、このままではいけないという焦りや自分を変えるきっかけや手段が欲しいという思いから、自己啓発系の本を手にするようになります。

 

それからたくさんの本を読む必要性に駆られつつ、読書術の本を読み漁ったり速読の講習を受けたりすることで1冊1時間で読めるようになりました。

 

今回なぜこのように「1冊1時間で本が読めるようになる!読書習慣が身につく方法」という記事を書いたかといいますと、読書習慣の大切さや有用性を肌で感じてきたことが一番の理由ですが、これまでの僕と同じような境遇の方に向けて、なにか自分の中で変化をもたらすきっかけになればと思ったからです。

 

それ以外に、

 

・専門知識を増やしたり知識武装することで新しいビジネスに挑戦したい

・多角的な視野を持てるようになって、自分に自信を持てるようになりたい

・多忙な生活の中でも効率よく読めるようになって、インプット量を増やしたい

・読書習慣を持たずに大人になったけど、自分の人生観を変えるような本に出会いたい

 

といった悩みや希望をお持ちの方にも役立ててもらえたら幸いです。

 

今回紹介する読書法は、副業に興味を持って始めたいと考えている人にも、新しいビジネスを始めるための知識やマインドについて学ぼうと思っている方にも有効なスキルです。

 

コロナ禍でお家時間が増えたり、世の中の不安なニュースを見て、自分もこのままではいけないのではないかと感じていませんか?

 

これを機会にスキルアップを目指したり、新しいことにチャレンジしてみてください。

 

僕の人生を変えてしまうくらい本をたくさん読むことができるようになった読書術、つまり読書スピードが格段に上げることができた方法を紹介します。

 

ぜひ楽しみながら実践してみてください!

読書習慣によって得られるメリット

読書習慣を得て、本を早く大量に読めるようになることで3つの効果があると考えます。

メリット1:過去の偉人や成功者の人生を疑似体験できる

さまざまな情報に大量に触れることができるので、著者や作者の考えや価値観から学ぶ機会が爆発的に増えます。

 

日常生活での出会いや出来事からでは、変化が少なく限定された視野でしか物事を考えることが難しく、自身の成長に繋がるような目新しい機会が少ないかもしれません。

 

もちろん既に亡くなっている方から話を聞くことはもちろんできませんが、たくさんの本を通してなら多種多様な疑似体験ができるので、これまで知り得なかった価値観から影響を受ける可能性があります。

 

その道の成功者がどうやって知識を得てきたのかや、どんな経験を積んでそのような考え方ができるようになったのかが書かれている本は世の中にたくさんあります。

 

しかも高くても数千円ぐらいですから、コスパだけでもメリットしかありません。

 

成功体験に限らず失敗も含めた様々な経験を積み重ねたり、その人と同じ体験をすることはできません。

 

しかし、

 

普通に生活しているだけでは出会えないような人や経験を知って、その人の考え方や生きざまを学ぶことで疑似体験ができるというわけです。

 

苦労は買ってでもと言いますが、ほとんどの方は自分からあえて大変な思いをしたり、失敗を経験したいとも思わないですよね。

 

本はインプットの手段としても最も有効なのはもちろんですが、他人が積み重ねてきた経験を疑似体験することで多くのことを学べるツールにもなるわけです。

 

人生を変えるような出会いを提供してくれる可能性だってあります!

メリット2:短期間で特定の分野に詳しくなれる。

大量のインプットが可能になるので、自然とその多くの情報からいくつかの共通点が見つかるようになります。

 

その共通点こそがその分野でもっとも重要な点ということになるので、その部分さえ押さえて学ぶだけなら、短期間で非常に効率的なインプットが可能です。

 

大量のインプットから重要な点を探し出す目利きの能力もアップしますし、学んだことを実践するまでのスピード感が違ってきます。

メリット3:最高のコスパでビジネスマインドを学べる

自己啓発のためだけでなく、新しいビジネスを始めるためには、まず過去の偉人や成功者の知識やマインドについて学ぼうとする方が多いと思います。

 

自分が思い描く未来や目標を実現するには、その道の成功者から学ぶのが一番の近道というのはよく言われる話ですよね。

 

ほとんどの方は相当恵まれた環境やご縁でもない限り、簡単にその道の成功者と実際に会える機会さえありません。

 

仮に教わる方法があっても、高額なセミナーやオンラインサロンに参加する必要があるなど、ハードルが高かったりして簡単ではないことが多いです。

 

ではどうすればそういった成功者の考えに近づき、知識やマインドを手に入れることができるのか?

 

答えは簡単です。

 

そういう人生を歩んだ人や経験を積んできた人の本を読めばいいんです。

 

つまり、読書習慣を身につけるということは、最高のコスパでビジネスマインドを学ぶ手段を手に入れるということなんです。

読書習慣を身につけたいなら今!

自己啓発系の本を読むと、よく「1000時間の法則」というのが出てきます。

 

簡単に説明すると、どんなことでも興味を持って取り組めば、1000時間くらいでセミプロやその道の中上級者レベルに到達するというものです。

 

1000時間って言っても、一つのことに絞っての条件なので、普通はそれ以外に関連知識も学ぶ必要があることがほとんどですから、ざっくり考えてもけっこうな時間を要するし、大量のインプットが必要になりますよね。

 

本の単位で言うと、だいたい関連図書を10冊は読む必要があります。

 

それを実現するのに、時間と費用をかけることなく、生涯使えるスキルが身に付けられるととしたらどうですか?

 

クイズではないので答えを先に伝えておきますが、それは読書術です。

 

外に出ること、人と接触することが推奨されない今だからこそ、その目的を果たせるもっとも有効な手段であり、しかも誰でも実現可能であると僕は思っています。

 

巣ごもりに近い状態が続いて、もともと読書好きの人は読書に充てる時間が長くなったでしょうし、これまであまり本を読む習慣がなかった人も、小説や文庫だけでなくスキルアップの為の読書を始めた人も多いですよね。

 

これまで読書習慣が無かったのに、オンライン授業や学校の課題などで、本を読む必要ができたり、テレワーク中に大量の資料を読む機会が増えたりしたという話もよく聞きます。

 

そのような人からすると、読書なんて苦痛でしかないですよね。

 

そうなるとかなりの確率で、効率的に読んだり学習する方法はないかと色々と調べる人が続出します。

 

「1ページ1秒で読める」「3分で1冊読める!」「あなたも今の10倍早く読書できる!」こんなふれこみを目にして、ちょっと心動かされたことはありませんか?

 

もともと速読術や読書スキルに興味を持ったり、マスターしたいと考える人は、手っ取り早く本を読んで理解できるようになりたいとか、時間的効率を求め続けていると思います。

 

しかし、色々調べてみて速読トレーニングを続けるための長い拘束時間が、かなりの負担であるという事実を知って尻込みしたり、カリキュラム半ばで挫折したという口コミを見て手を出せずにいるんじゃないでしょうか。

 

本音を言えば、ドラえもんの暗記パンのように、手っ取り早く本の内容を暗記して理解できるような、簡単な魔法でもあればと思う方が多いと思います。

1冊1時間で読む方法

さて、いよいよ僕のオリジナル読書法を紹介したいと思います。

 

もちろん費用なんてかかりませんし、気楽で気軽な方法でできると思いますので、楽しみながら実践してみてください。

速読したい本を選ぶ(自分に合った本を選ぶ)

某片付けの名人のように、手にとって「ときめいた」かどうかで判断するわけではないですが、自分が興味のないジャンルや、今の知識レベルに合っていない本を速読のトレーニングに選ぶと必ず失敗します。

 

なぜなら、自分の持っている知識より、低すぎても高すぎてもおもしろくないと感じるからです。

 

小難しくてわからない単語がたくさんある本や、全体の流れがわかりにくり本の場合、文字をなぞるだけならいいですが、頭の理解が追い付かないので思ったような効果がでません。

 

読書にプライドなんて必要ないので、背伸びして難しい本を選ぶのはナンセンスです。

 

その道のスペシャリストに関する本でも、マンガやイラストの多い入門書もありますから、むしろそこから始める方が理解が深まることだってあるんです。

ふくろう
ふくろう
メンタリスト DaiGoさんとオリエンタルラジオの中田敦彦さんの対談動画で、そのことに触れてたよ。(再生位置24:00ぐらい)

 

 

なので、そういった本をいくつか読んで、基礎知識をつけてから専門書へステップアップするのもいい手段だと思います。

 

あと、「まえがき」と「あとがき」を読んで、著者がどんな思いでこの本を書いて、読者に何を伝えたいかを想像したり、目次などで本の内容をある程度把握して、ワクワクするような本だとかなり読み進めやすいです。

 

ワクワクの熱が冷めないうちに読むほうが効果が高いのですが、いざ読み進めてみたら難しくて読めないと感じたら、義務でもない限りもったいない意識は捨てて読むのをやめてください。

 

せっかく速読して時間を短縮するのに、無駄な本に時間を費やすほうがむしろもったいないです。

 

Amazonのレビューを見たことがある人ならわかると思いますが、★が少ないレビューコメントには既知の内容であることが理由だったり、目新しい内容が無いことで低評価をつけているのをよく見かけますよね。

 

つまり、「自分の知りたいことが書かれているか」「今必要としている情報が書かれてあるか」「知識の不足を補えるものか」ということを自問して、読み進めたい気持ちが高まったと感じたら、速読のトレーニングに向いている本だと思います。

 

point①:自分の理解力にあった本を選ぶ

point②:ワクワクする本を選ぶ

point③:読まなくていい本があることを知る

場所を決める(読書を主役にできる環境に身を置く)

読書スピードと読んだあとの内容の定着度は、どれだけリラックスしながら集中力を保てたかで成果がかなりかわるので、まずは本を読むための心の準備をします。

 

スタバなどで黙々と勉強している人を見かけますが、速読に関して言えばその環境は適していないと思っています。

 

極端に流行っていないくて人の少ないスタバ(僕は見たことないですwww)やカフェがあればいいですが、人が多かったり気が散る要素がある空間は、リラックスできても集中するには向いていないからです。

 

ふかふかのソファも柔らかすぎるのが良くないんです。

 

なぜなら、正しい姿勢が保てないのはパフォーマンスがかなり落ちるから。

 

どんな速読法でも必ずと言っていいほど、読書する姿勢について言及しています。

 

正しい姿勢は体の筋肉などの身体的なバランスを保つことでだけでなく、身体中から脳に流れる血流にも影響があるので、心の均衡というリラックス状態から、集中力を高めることに繋がるわけです。

 

瞑想や呼吸法を取り入れたりする速読法があるのはその為と言えます。

 

マインドフルネス瞑想というスキルも有効だと思います。

 

とにかく、正しい姿勢を保てる場所を用意してください。

 

余談ですが、鉛筆の先をじっと見つめるという面白いやり方もあるので、自分にあった集中法を探してみてください。

 

好きな音楽を聴くことでリラックスできるという人もいますが、そこは注意が必要です。

 

好きな音楽を聴いているときはリラックスできるかもしれませんが、速読の場合は、視覚を通して短時間で頭に大量の情報を入れる作業になるので、耳からの刺激は邪魔になってしまうんです。

 

以上の条件を考慮して、読書の妨げになるような刺激が少ない場所を選んで、自身でリラックスしながら集中できる環境をつくってください。

 

リラックスしながら集中力を保てれば、脳の情報処理スピードが速くなるだけでなく、理解力やイメージ力も高まります。

 

point①:リラックスする

point②:正しい姿勢を保てる場所に座る

point③:読書を主役にできる環境に身を置く

実践時間を決める(集中力を高める)

限られた時間でものごとを終えないといけないような、追い込まれた状況下になると、否応なしに集中力が増すように感じたことはありませんか?

 

速読ではその状況を利用します。

 

時間的制約を設けることは、自身のパフォーマンスを上げることに繋がります。

 

逆に、速読を実践する時間をあらかじめ決めずに始めてしまうと、気持ちも緩んで、脳自体も必死さに欠けた状態になるので、ダラダラ読みになってしまう可能性が高いんです。

 

なので、速読したい本から欲しい情報を手に入れるのに、どれだけの時間を割くのかを、あらかじめ自分で設定するようにしてください。

 

お昼休憩のような時間的制限がある環境の方が、人によっては集中力が高められるかもしれません。

 

point①:時間的制約が自身のパフォーマンスを向上させることを自覚する

point②:一冊に割く時間をあらかじめ決める

目的を明確にする(読書への意識を高める)

なんとなく勉強するのと、目的をもって勉強するのでは、どちらが学習スピードがあがり、望む結果が得られる可能性が高いと思いますか?当然、後者ですよね。

 

目的意識が高い人ほど、無駄を省き、必要な部分にフォーカスすることが得意なので、速読による処理能力も自然に早くなります。

 

逆に受け身の姿勢で読書を行った場合は、内容がほとんど記憶に残らないですし、勉強や仕事と同じで、やらされている気持ちのままだと、やる気も起きず効果がでないです。

 

目的を明確にすれば気持ちも前を向きますし、さらにその本の作者から教わろうとする気持ちをプラスすれば、目の前の一冊の本から得ようとしている情報や言葉に自然と目が行き、強く印象が残るようになります。

 

point①:読んだ知識をどのように利用したいのか自問する

point②:読書への目的意識を高くもつ

point③:目的が違うだけで目につく文章が変わることを理解する

 

ふくろう
ふくろう
今の自分にとって重要でない、もしくは価値が見いだせないような本なら読まなくていいです。それだけでも無駄に時間やお金を使わなくてすみます。

 

文章の下見をする(なじみをつくる)

本の内容をざっと見わたして把握しておくことが目的なので、まだ文章を読まなくていいです。

 

パラパラ漫画のようにページをめくります。本にめくり癖をつけるぐらいの感覚でかまわないので、最初から最後まで何度かめくります。

 

パラパラと本をめくって、「なんとなくこういうことが書いてあるんだな」という「なじみ」ができればオッケーです。

 

本の全容やボリュームをやんわり把握する程度のなじみができると、そういうのあった、見たといった感覚が増え、二度読み以降が楽になります。

 

一度見たものは、二度目は見やすくなって、スピードも上がるということです。

 

ふくろう
ふくろう
初めての場所に出かけたとき、行きの道のりは長く遠く感じても、帰りや2回目以降も同じ道のりだと既知の感覚もあって、距離も近く感じたり時間も速く感じるのと同じです。

 

気持ちに余裕ができるというのもあるだろうね。
ミミさん
ミミさん

 

point①:内容おおまかに把握する

point②:初めましての本じゃなく、一度読んだようになじみをもたせる

飛ばし読みで最後まで通す(全体を眺める)

読むというより見るという感覚が近いので、写真集を見ていて、その中から特定の人物を探しながら眺めているような感じに近いです。

 

もともと文章中に記載されている本の見出し部分や、下見の段階でなじみができていた言葉が目に付くぐらいでかまいません。

 

見たことのある文字や言葉が、無意識に刷り込まれている状態なので、1ページを2〜5秒くらいでめくるぐらいがちょうどいいかと思います。

 

注意してほしいのは、本をしっかりと開いて、見開き全体がちゃんと視界に入るようにしてください。

 

目的と質問に対する答えが書いてありそうな部分が、なんとなく見つかる気がするぐらいでいいので、最初は読み取れなくてかまいません。

 

速度を上げて読み続けていると、次第に脳がその速度に順応してくれるので、なんとなく分かったような、わからないような感覚で、1行や2行読み飛ばしても気にせず、最初から最後まで、普通に目を通してください。

 

だいたい、1冊の本を5分〜15分くらいが目安になると思います。

 

ふくろう
ふくろう
多くの本に言えることですが、本の構成の最初の方は、読者の興味を引くためだったり、共感してもらうためのエピソードだったりしますので、読み飛ばしてもらっていいです。

 

point①:本の最初の方は、例え話や共感エピソードでだいたいムダ話

point②:馴染み=知ってる、何回か見たことある程度でOK

point③:難しいと感じた部分は読まない

本に対して質問をつくる(質問キーワードの拾い出し)

一巡して読んだ本の構成を調べて、気になるワードをいくつか抜きだします。

 

本を一つの物体として捉えて、表紙や帯、目次からも気になるところをさがして、この本を作った著者・作者に対話で質問するように、気になる言葉を抜き出して質問作りをします。

 

約20ページおきにざくっとめくって、気になる言葉、目立つ言葉、繰り返し出る言葉、太字や線が引いてある言葉を選んで、自分が設定した目的を思い返しながら関心のあることについて簡単な問いかけ文をつくります。

 

知らない知識に対しては簡潔なキーワードのみの質問を作って、その解決につながるキーワードを探せばいいです。

 

だいたい、20個くらいの単語を見つけて、後に繰り返し本を読む際に、文章からその単語を見つけられるような、簡潔な表現の質問を作ることがコツです。

 

どうして20個?大事なことはもっと見つかるけど?
ミミさん
ミミさん

 

ふくろう
ふくろう
欲張っても効果はないんです。数が多いと意識下にそのキーワードを置けないので、文章中に目についても拾いきれないので、大事なことは絞り込むほど効果が高いです。

 

point①:表紙や目次から、気になる言葉を書きだす

point②:ページ途中で目に留まった言葉を書きだす

point③:自分の目的に沿った質問を作る

速読する(必要な情報だけをインプットする)

質問キーワードを見直しながら、その質問に優先順位をつけます。

 

気持ちを落ち着かせたら、参考書から知りたい内容を探すように1ページずつ最初から最後までペラペラめくって目を通します。

 

文字を目で追うことはせず、ページ全体を眺めるように見続けることで、仕掛けとして作った質問に関連するキーワードやなじみのある言葉が、なんとなく他より色濃く感じて少し前に出てくるような感覚を目指します。

 

めくれなかったページがあっても、とにかく止まらずに読みすすめることです。

 

最初から最後まで一巡したら本を閉じます。

 

ちゃんと読めてるか不安になると思いますし、あとちょっとだけとか、最後にめくれなかってあのページだけなど、読みたい衝動に駆られますがそこは我慢してください。

 

実はこの我慢の時間が重要なんです。

 

point①:つくった質問に優先順位をつける

point②:気持ちを落ち着かせて集中する

point③:一巡したら欲張らずに我慢して本を閉じる

アタマの中で熟成させる(情報を落とし込む)

ここが一番時間をかける部分となります。

 

アタマの中で情報を熟成させてる段階なので、前段階でもっと読みたかった気持ちとか、気になった部分の続きを読みたいといった欲求に近い刺激が、情報を取り込もうと自身に働きかけてくれます。

 

質問キーワードを再度見直しつつ、もし速読の段階で新しい興味が浮かんだり、気になる言葉がでてきていたら、質問を追加してかまいません。

 

すでに理解している部分や、必要がないと感じる部分は飛ばしてOKですし、あらかじめ、質問の答えが書いてありそうな章や段落を、目次や索引から探しておきます。

 

ここから自分の好きなだけ、パラパラとめくったり、適当に開いてみたり、気になる部分だけをすばやく読んで、どんどん質問の答えを探していってください。

 

ふくろう
ふくろう
ここではすべてを読まず、必要なところや自分にとって役立つところだけを選び取る読み方を意識するのがコツです。

 

point①:ワクワクしながら読む

point②:質問の答えを探しながら読む

point③:全てを読まない

活性化させる(知識として取り込む)

質問キーワードへの答え合わせを行うようにして、本を読んでインプットされた情報を書き出します。

 

脳は空白を作るとそれを埋めようとする性質があるので、質問の内容(空白)を埋める為に、頭の中に取り込まれていた情報に自然とアクセスしてくれます。

 

そうなると、読書の目的に応じた意味や気づきが顕在意識上に引き出されるので、あとはその情報を自分の知識として取り込めばいいんです。

 

文章中で気になって書き出していたキーワードを繋いでいくように、自分なりに紙やノートにまとめていけば、先の工程でつくった質問の答えが、自然と埋まっていきます。

 

この作業には、記憶の整理に効果を発揮するマインドマップを活用してみてもいいかと思いますが、マインドマップがなんだかわからない方も多いと思いますので、ノートや紙にキーワードを書き出して、それを線で繋いだり図で表したりしてもいいです。

 

ただし、箇条書きはあまりおすすめしません。

 

自分の頭の中を整理する気持ちで自由に書き出してください。

 

文字に表して思考を整理することが「知識として取り込む」過程では最も重要なんです。

 

もし、うまく情報が書き出せないようでしたら、もう一度パラパラと読んでもらっても全然かまいません。

 

ふくろう
ふくろう
全部を読んでないから不安だという気持ちは拭い去ってください。全部を読む必要はそもそもないんですから。

 

理解できない情報にあたっても、無視して読み進めれば、すぐに理解できる部分に行き当たりますので、大切なところを読み飛ばしているんじゃないかとか、間違えて理解しているんじゃないかといった、不安に思う必要は全くありません。

 

point①:自分の内なる情報を信じる

point②:自由に書き出す

point③:不安は不必要

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

僕は速読をはじめとする読書術というのは、読む前に設定する「目的」が命だと思っています。

 

「何のためにその本を読むのか」「なぜ読む必要があるのか」を明確にしておけば、省略できるとこが自然と見えてきますし、時間をかける必要のない部分をそぎ落とすことができるんです。

 

欲しい結果の為にすべてを読まず、必要なところや自分にとって役立つところだけを選びとる読み方が、僕の実践している読書術です。

 

人によっては、学びや発見を得ることが目的の人がいたり、詳しくなりたい分野の為に専門書を読んでいたり、小説などを単純に楽しみのために読む場合もありますよね。

 

全ての本を速読する必要なんてありませんから、目的に応じて読み方は変えてください。

 

僕も普段は普通読みで楽しんでますよ。

 

だって、キャンプでゆったりとした時間を楽しみに来てる時に、焚火の前でペラペラ本をめくってたら変ですしね。

 

速読をはじめとする読書術は、一度身に付ければ生涯使える一生もののスキルです。

 

速読ができることのメリットは、ひとによって感じ方が違うかもしれませんが、デメリットは一切ないはずです。その気になれば年齢関係なくいつでも始められます。

 

興味があれば是非チャレンジしてみてもらえたらと思います。

 

新しいビジネスを始めるためや、知識やマインドについて学ぼうとするためであっても、高額なセミナーに申し込むには誰しも不安でためらいがあると思います。

 

実践してみないと自分に合ってるかもわかりませんし、価格に見合った効果やスキルが手に入るか不安なら、まずは僕のこの読書術を試してみてください。

 

信じて取り組めば必ず効果は出ます。

 

世の中には様々なオンラインの速読講座がありますが、じつは開発者本人から直接教わることのできるサービスは珍しいってご存じですか?

 

多くは認定講師だったり、速読スキルを持たないサポート対応スタッフであることがほとんどなんです。

 

なので、マンツーマンサポートかつ開発者本人による丁寧な指導のもとで速読スキルを手に入れたいと思われる方に向けて、僕がおススメするものがあります。

 

それは「マインドフルネス速読」です。

 

僕の読書方法だけでなく、あらゆる速読術で共通して重要視しているのは「集中」することと「リラックス」することです。

 

「マインドフルネス速読」は速読だけでなくマインドフルネスの両方をマスターできます。

 

マインドフルネスは、ヨガや瞑想のようなリラックス効果を得る方法として非常に有名ですが、集中することにも長けたスキルなんです。

 

僕の記事から無料体験にも申し込めるので、よかったら見に行ってみてください。

 

マインドフルネス速読の価格は妥当?他の速読と違いがあるのか

 

それでは、今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

「ふくろう」でした!

 

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